2008年07月05日

市民参加によるビオトープ土木工事 2回目

今日の午後1時から3時まで、「末吉公園みんなの水辺ビオトープ整備事業」の市民参加による土木工事を行いました。

土木工事への市民参加は3回予定していて、今回はその2回目ですチョキ


このところ天気が良すぎて、暑さが心配です。
「だったら何で、一番暑い時間帯に作業をするの?」と、言われそうですが、協力団体のみんみんの都合で(というか私の都合で)こんな時間帯になってしまいました。m(__)m

暑い中、参加してくれたのは、一般参加の大人5名と子ども6名、シルバー人材センターから2人です。さらに、自然環境ファンクラブのスタッフ6名と造園屋さん2名を加えると総勢21名です。

今日の作業は、側溝から池までの水路に石を貼り付けていく工事です。

まずは、今日の作業の手順を造園屋さんから説明を受けたあと、先月14日に集めておいた石を現場まで運んできました。


どんなビオトープができるか想像すると、石を運ぶのも楽しみです!?

運んできた石を選んで、掘られた溝の底に並べていきます。

水平にはられた水糸(みずいと)の高さにあわせて、石の平らな面が上になるように、隣り合った石とぴったりはまるように。

「ジグソーパズルみたいなものですよ。」と、造園屋さんたちは言うけれど、立体だからこっちのほうがきっと複雑です。



一人ひとりが、石の向や形を考えながら、石を並べていきます。

石が並べ終わったら、隙間に土と小石をしっかり詰めて底の完成です。 

次は、側面に石を貼り付ける作業ですが、暑いので、水分をとってちょっと休憩することにしました。

しかし、休憩している間に、石が足りないということになり、急きょ石集めも行いました。みんな元気です!びっくり!


新たに集めてきた石をみんなで側面に貼り付けていきます。

最後に、ハンマーやスコップで、石の隙間に土を詰め込んで仕上げです。


彼は、最後までもくもくと作業を行いました。みんなそれぞれがんばったけど、今日一番の働き者かも知れません。

「この石の並びの不規則さが最高です。プロにはこれがなかなかできないんです。」 造園のプロからお褒めの言葉をいただいて、今日の工事は無事終了しました。


■市民参加によるビオトープ工事は来週(12日)もあります。

時間は今日と同じく、午後1時から3時で、那覇市立森の家みんみん集合です。

問合せ申込はこのブログの右上【オーナーにメッセージを送る】からできます。電話での問合せは、098-882-3195(森の家みんみん)です。

子どもでもできる作業内容です。興味のある方は、是非お気軽に参加ください。

  

Posted by はるさー at 20:47Comments(0)TrackBack(0)お知らせ