2008年07月27日
いれない、とらない、こわさない!
沖縄自然環境ファンクラブは、4月から那覇市公園管理室と協働で、末吉公園みんなの水辺ビオトープ整備事業に取り組んでいます。
その土木工事の完了を報告する『水入れ式』を、昨日(7月26日土曜日)午後3時半から園内のビオトープ整備場所で実施しました。
建設管理部嘉手納副部長の開会挨拶に始まり、与儀副市長、沖縄自然環境ファンクラブの自分、五光園(造園屋)の座安さんとスピーチが続きましたが、一番気になったのは、次に行われた、みんみんキッズ達による『ビオトープを成功させるためのお願いと宣言』です。
この日、みんみんキッズのメンバーたちは、ビオトープづくりの意味や目的を確認しながら、その目的をうまく達成するためにはどんなことに気をつける必要がるのかというワークショップをして、それを「お願い」と「宣言」という形てまとめる作業を式が始まるぎりぎりまでやっていました。



どうにか、無事に、お願いと宣言をやってくれました。ホッ
池に水を入れる水入れ式も無事行われました。

紅白の3本のひもを引くと堰が開いて、水が池に入る仕掛けは、五光園の人たちが前日の夜に作ったものです。
最後に、せせらぎ周辺で植樹を行って、式は終了しました。

作業着姿は、インターン制度で造園屋にきていた南部農林学生達。土木作業や植栽作業を手伝ってくれました。
参加者は、途中で数えたら70名を超えていました。会場周辺に散らばっていたので、そんなにたくさんの人が来ているとは思いませんでした。忙しい中、来てくれた皆さん、本当にありがとうございます。
マスコミは、OCNと新報とタイムスと那覇市広報が来ていましたが、一言もインタビューしてくれないところが多かったのはちょっとショックです。一応、この事業の主体者の代表なんですけどね・・・。いちいち聞かなくっても記事は書けるということなのでしょうか。
土木事業はこれで一応終了したわけですが、これから、植栽事業がスタートします。 夏場は移植の活着率が悪いようなので、あせらないで、ゆっくり時間をかけて行っていくつもりです。 そこで、心配なのが、ビオトープ整備の場所に、動植物が勝手に持ち込まれないかということです。
子ども達も、「いれない、とらない、こわさない」、「ビオトープに、別の動植物を入れたりしません」というお願いや宣言をしています。
それらが守られるためには、、ビオトープの意義を多くの市民と共有することが不可欠です。 やっぱり、もっとテレビとか新聞などで、広報する必要がありそうです。 次回は、もっとしっかり取材してもらえるように考えたいと思います。


みんみんキッズのメッセージはビオトープの側の看板に貼ってます。
その土木工事の完了を報告する『水入れ式』を、昨日(7月26日土曜日)午後3時半から園内のビオトープ整備場所で実施しました。
建設管理部嘉手納副部長の開会挨拶に始まり、与儀副市長、沖縄自然環境ファンクラブの自分、五光園(造園屋)の座安さんとスピーチが続きましたが、一番気になったのは、次に行われた、みんみんキッズ達による『ビオトープを成功させるためのお願いと宣言』です。
この日、みんみんキッズのメンバーたちは、ビオトープづくりの意味や目的を確認しながら、その目的をうまく達成するためにはどんなことに気をつける必要がるのかというワークショップをして、それを「お願い」と「宣言」という形てまとめる作業を式が始まるぎりぎりまでやっていました。
どうにか、無事に、お願いと宣言をやってくれました。ホッ
池に水を入れる水入れ式も無事行われました。
紅白の3本のひもを引くと堰が開いて、水が池に入る仕掛けは、五光園の人たちが前日の夜に作ったものです。
最後に、せせらぎ周辺で植樹を行って、式は終了しました。
作業着姿は、インターン制度で造園屋にきていた南部農林学生達。土木作業や植栽作業を手伝ってくれました。
参加者は、途中で数えたら70名を超えていました。会場周辺に散らばっていたので、そんなにたくさんの人が来ているとは思いませんでした。忙しい中、来てくれた皆さん、本当にありがとうございます。
マスコミは、OCNと新報とタイムスと那覇市広報が来ていましたが、一言もインタビューしてくれないところが多かったのはちょっとショックです。一応、この事業の主体者の代表なんですけどね・・・。いちいち聞かなくっても記事は書けるということなのでしょうか。
土木事業はこれで一応終了したわけですが、これから、植栽事業がスタートします。 夏場は移植の活着率が悪いようなので、あせらないで、ゆっくり時間をかけて行っていくつもりです。 そこで、心配なのが、ビオトープ整備の場所に、動植物が勝手に持ち込まれないかということです。
子ども達も、「いれない、とらない、こわさない」、「ビオトープに、別の動植物を入れたりしません」というお願いや宣言をしています。
それらが守られるためには、、ビオトープの意義を多くの市民と共有することが不可欠です。 やっぱり、もっとテレビとか新聞などで、広報する必要がありそうです。 次回は、もっとしっかり取材してもらえるように考えたいと思います。
みんみんキッズのメッセージはビオトープの側の看板に貼ってます。
2008年07月25日
キッズマンデープロジェクトのポスター

みんみんの夏休みの企画『キッズマンデープロジェクト」のポスターができたのでブログにアップします。
自分達だけでは触れることのできない末吉公園の自然に触れながら、調べる手法とか、まとめ方とか、一緒に学べるお勧めの夏休み企画だと思っているのですが、今年は申込がいまいちです。
ポスターをダウンロードできるようにしたので、近所や知り合いの小学生に教えてあげてください。
2008年07月22日
恩納村で干潟調べをしよう!
夏休み参加費無料のお得な自然体験プログラムの紹介です!
恩納村エコツーリズム協会が「GPSとデジカメを使った屋嘉田潟原の干潟調査」の参加者を募集しています。
屋嘉田潟原はサンゴのかけらと砂からできた生物多様性の高い干潟です。ナマコやヒトデ、カニ、ウミウシ、巻貝など多様な生き物に出会うことができます。また、いろんな学校から来た子どもたちと交流しながら、器具(小型GPS、デジカメなど)の使い方や、調査結果のまとめ方、沖縄の干潟の生き物についてたのしく学ぶことができます。調査の講師は、私がつとめる予定です。
対象は高学年になっていますが、相談できると思います。 また、会場にはロッジと山小屋があるので、前日から家族で宿泊するのも楽しいかもしれません。希望者は問い合わせてみてください。
■屋嘉田潟原の干潟調査 参加者募集

今年、恩納小学校の子どもたちがGPSで干潟調査をしているようす。
日時 8月2日(土)9:00~20:00
対象 小学校高学年 親子
場所 屋嘉田潟原
主催 恩納村エコツーリズム研究会
参加費は無料(海邦銀行助成)
スケジュール
9:00 集合
9:30 事前学習・機材練習
11:00 干潟の調査
13:00 昼食
14:00 休息・フリー
16:00 調査のデータを使って巨大絵地図づくり
18:00 夕食作り・交流会
基本的に、現地集合・現地解散です(前泊希望者は相談ください)
■申し込み・問い合わせ先
090-1946-0147(仲西)
恩納村エコツーリズム協会が「GPSとデジカメを使った屋嘉田潟原の干潟調査」の参加者を募集しています。
屋嘉田潟原はサンゴのかけらと砂からできた生物多様性の高い干潟です。ナマコやヒトデ、カニ、ウミウシ、巻貝など多様な生き物に出会うことができます。また、いろんな学校から来た子どもたちと交流しながら、器具(小型GPS、デジカメなど)の使い方や、調査結果のまとめ方、沖縄の干潟の生き物についてたのしく学ぶことができます。調査の講師は、私がつとめる予定です。
対象は高学年になっていますが、相談できると思います。 また、会場にはロッジと山小屋があるので、前日から家族で宿泊するのも楽しいかもしれません。希望者は問い合わせてみてください。
■屋嘉田潟原の干潟調査 参加者募集

今年、恩納小学校の子どもたちがGPSで干潟調査をしているようす。
日時 8月2日(土)9:00~20:00
対象 小学校高学年 親子
場所 屋嘉田潟原
主催 恩納村エコツーリズム研究会
参加費は無料(海邦銀行助成)
スケジュール
9:00 集合
9:30 事前学習・機材練習
11:00 干潟の調査
13:00 昼食
14:00 休息・フリー
16:00 調査のデータを使って巨大絵地図づくり
18:00 夕食作り・交流会
基本的に、現地集合・現地解散です(前泊希望者は相談ください)
■申し込み・問い合わせ先
090-1946-0147(仲西)
2008年07月17日
こんなにいたんだ!どこにいるんだ!
6月20日に漫湖自然環境保全連絡協議会(漫湖協議会)の総会があったのですが、総会前のイベントとして、岸辺環境を考える観察会がありました。 漫湖協議会は、漫湖の岸辺環境の自然度を高めるための「岸辺環境再生事業」を考えています。観察会は、そのイメージを共有するためのイベントでした。
観察会のとき、マングローブで気になるカニを見つけました。 巣穴の中に隠れたのを無理やり引きずり出してみると、もう10数年も前のことですが、石垣島のアンパル干潟のマングローブの中で初めて見たやつです。こんなカラフルで派手なカニがいるんだと感動したことを思い出します。 アシハラガニモドキです。
総会の時間が迫っていたので、じっくり見ることもなく引き上げたのですが、同じような形の巣穴が一面に広がっていることから、相当な数がいるように思われました。
先週の火曜日、せっかくの休みなのに朝からいろんなことがあって大忙しです、それでも午後、すこし時間が空いたのでカメラを持って、カニ撮影に出かけることにしました。
マングローブの中に陣取って、じっとしていると、ゆっくりと出てきました。

アシハラガニモドキ
みるみる辺りは、アシハラガニモドキだらけになってしまいました。 こんなにいたんだ!
それでも、よっぽど臆病で用心深いカニのようで、カメラの向を変えただけでもすばやく巣穴に戻ってしばらくは出てきません。
ちらほら他のカニたちも見かけますが、このあたり一面アシハラガニモドキの縄張りのようです。

ヤエヤマシオマネキ?

ベニシオマネキ

タイワンアシハラガニ

フタバカクガニ
今週の火曜日も、ちょっと行ってきました。もう少し陸側を見てみたくなったからです。
どこの場所にしようと迷っていると、 いきなり巨大なハサミを振りかざしたカニに出会いました。
アカテノコギリガザミです。威嚇しながら移動して、水のたまった巣穴に急いでもぐりこみました。

アカテノコギリガザミ
陸側でしばらく待っていましたが、確認できたのはこれまた巨大なハサミを持ったミナミオカガニだけでした。

ミナミオカガニ(オオオカガニ)
結局この日は空模様が怪しくなったのですぐに戻ってしまいました。
実は、陸側で確認したかったカニは、ヒメアシハラモドキです。10年ほど前に漫湖の陸側(陸生の樹木の落ち葉がたまっているような場所)とモノレールができる前の久茂地川の古い石積み護岸で見つけていましたが、当時は、ちょっと違うかなと思いながらもアシハラガニモドキだと言っていました。そのため、那覇市の自然観察ハンドブック―探検しよう身近な自然―では、ヒメアシハラガニモドキの写真にアシハラガニモドキの名前が当てられてしまっています。その後、2000年の漫湖の調査で日本初記録として報告されています。
それにしても、10年前に見つからなかったアシハラガニモドキがたくさんいて、当時見つけたヒメアシハラガニが見つからないのは不思議です(たぶん場所を変えて探せばすぐに見つかりそうに思うのですが・・・・)。
観察会のとき、マングローブで気になるカニを見つけました。 巣穴の中に隠れたのを無理やり引きずり出してみると、もう10数年も前のことですが、石垣島のアンパル干潟のマングローブの中で初めて見たやつです。こんなカラフルで派手なカニがいるんだと感動したことを思い出します。 アシハラガニモドキです。
総会の時間が迫っていたので、じっくり見ることもなく引き上げたのですが、同じような形の巣穴が一面に広がっていることから、相当な数がいるように思われました。
先週の火曜日、せっかくの休みなのに朝からいろんなことがあって大忙しです、それでも午後、すこし時間が空いたのでカメラを持って、カニ撮影に出かけることにしました。
マングローブの中に陣取って、じっとしていると、ゆっくりと出てきました。
アシハラガニモドキ
みるみる辺りは、アシハラガニモドキだらけになってしまいました。 こんなにいたんだ!
それでも、よっぽど臆病で用心深いカニのようで、カメラの向を変えただけでもすばやく巣穴に戻ってしばらくは出てきません。
ちらほら他のカニたちも見かけますが、このあたり一面アシハラガニモドキの縄張りのようです。
ヤエヤマシオマネキ?
ベニシオマネキ
タイワンアシハラガニ
フタバカクガニ
今週の火曜日も、ちょっと行ってきました。もう少し陸側を見てみたくなったからです。
どこの場所にしようと迷っていると、 いきなり巨大なハサミを振りかざしたカニに出会いました。
アカテノコギリガザミです。威嚇しながら移動して、水のたまった巣穴に急いでもぐりこみました。
アカテノコギリガザミ
陸側でしばらく待っていましたが、確認できたのはこれまた巨大なハサミを持ったミナミオカガニだけでした。
ミナミオカガニ(オオオカガニ)
結局この日は空模様が怪しくなったのですぐに戻ってしまいました。
実は、陸側で確認したかったカニは、ヒメアシハラモドキです。10年ほど前に漫湖の陸側(陸生の樹木の落ち葉がたまっているような場所)とモノレールができる前の久茂地川の古い石積み護岸で見つけていましたが、当時は、ちょっと違うかなと思いながらもアシハラガニモドキだと言っていました。そのため、那覇市の自然観察ハンドブック―探検しよう身近な自然―では、ヒメアシハラガニモドキの写真にアシハラガニモドキの名前が当てられてしまっています。その後、2000年の漫湖の調査で日本初記録として報告されています。
それにしても、10年前に見つからなかったアシハラガニモドキがたくさんいて、当時見つけたヒメアシハラガニが見つからないのは不思議です(たぶん場所を変えて探せばすぐに見つかりそうに思うのですが・・・・)。
2008年07月17日
森の家みんみん夏休み環境教育プログラム
森の家みんみんでは、夏休み期間中次のプログラムを実施します。
■身近な自然をしらべよう! キッズマンデープロジェクト

去年のクモ調べの一こま
夏休み期間中、毎週月曜日の午後1時30分~5時に毎回テーマを決めて末吉公園の自然についてみんなで調べます。
対 象:小学生以上の親子 25組
参加費:500円 保護者は保険料のみ100円
テーマ:
7月28日(月) 午後1時30分~5時 セミのぬけがら調べ
8月 4日(月) 午後1時30分~5時 クモ調べ
8月11日(月) 午後1時30分~5時 アリ調べ
8月18日(月) 午後1時30分~5時 アフリカマイマイ調べ
8月25日(月) 午後1時30分~5時 バッタ調べ
テーマは都合により変更することがあります。
■森の自然を満喫! みんみん自然体験合宿

去年の自然散策の一こま
みんみんで合宿(一泊二日)して、末吉公園の自然探索をします。気に入った森の生物を選んで、その生物が生活している様子をジオラマにします。
対 象:小学校4年生以上
定 員:20名
参加費:3000円(食費、宿泊費、材料費、保険料込み)
日 時:8月10日14:00 ~ 11日12:00
■集合場所
那覇市首里儀保町4-79-8 那覇市立森の家みんみん ゆいレール儀保駅から徒歩5分
受付が込み合うので、すこし早めにお越しください。
■申込・問い合わせ先
那覇市立森の家みんみん 098-882-3195 (担当:藤井)
このブログの右上のオーナーにメッセージから申し込みできます。
(子どもと保護者の名前、住所、電話番号、希望するプログラムとその開催日を明記)
■ボランティアスタッフ募集
それぞれのプログラムの手伝いをしてくれるボランティアスタッフも募集しています。
■身近な自然をしらべよう! キッズマンデープロジェクト

去年のクモ調べの一こま
夏休み期間中、毎週月曜日の午後1時30分~5時に毎回テーマを決めて末吉公園の自然についてみんなで調べます。
対 象:小学生以上の親子 25組
参加費:500円 保護者は保険料のみ100円
テーマ:
7月28日(月) 午後1時30分~5時 セミのぬけがら調べ
8月 4日(月) 午後1時30分~5時 クモ調べ
8月11日(月) 午後1時30分~5時 アリ調べ
8月18日(月) 午後1時30分~5時 アフリカマイマイ調べ
8月25日(月) 午後1時30分~5時 バッタ調べ
テーマは都合により変更することがあります。
■森の自然を満喫! みんみん自然体験合宿

去年の自然散策の一こま
みんみんで合宿(一泊二日)して、末吉公園の自然探索をします。気に入った森の生物を選んで、その生物が生活している様子をジオラマにします。
対 象:小学校4年生以上
定 員:20名
参加費:3000円(食費、宿泊費、材料費、保険料込み)
日 時:8月10日14:00 ~ 11日12:00
■集合場所
那覇市首里儀保町4-79-8 那覇市立森の家みんみん ゆいレール儀保駅から徒歩5分
受付が込み合うので、すこし早めにお越しください。
■申込・問い合わせ先
那覇市立森の家みんみん 098-882-3195 (担当:藤井)
このブログの右上のオーナーにメッセージから申し込みできます。
(子どもと保護者の名前、住所、電話番号、希望するプログラムとその開催日を明記)
■ボランティアスタッフ募集
それぞれのプログラムの手伝いをしてくれるボランティアスタッフも募集しています。
2008年07月13日
速報
沖縄自然環境ファンクラブが、「公益信託 那覇市NPO活動支援基金」の2008年度j公開審査会で50万円コースの基金をゲットしました
。
助成の決まった事業は、「市民参加型水辺のビオトープづくりガイド作成事業」です。 現在実施している、「末吉公園みんなの水辺ビオトープ整備事業」の成果が広く活用できるようなガイドブックをつくりたいです。

プレゼンの様子

50万円コースん応募した9団体中、2番目の得票数でした。
。助成の決まった事業は、「市民参加型水辺のビオトープづくりガイド作成事業」です。 現在実施している、「末吉公園みんなの水辺ビオトープ整備事業」の成果が広く活用できるようなガイドブックをつくりたいです。
プレゼンの様子
50万円コースん応募した9団体中、2番目の得票数でした。
2008年07月09日
安謝川クリーンアップ作戦 参加者募集
安謝川クリーンアップ作戦は、「安謝川をきれいにする住民の会」が13年間も継続して実施している市民参加型河川清掃です※。
毎月第2土曜日の10時から12時に実施しています。今月は7月12日(土)です。 誰でも参加できます。特に事前受付は必要ないので、思いついたときに是非ご参加ください。
日 時: 7月12日(土) 10:00~12:00
集合場所: 那覇市立森の家みんみん
那覇市首里儀保町4-79-8 ゆいレール儀保駅から徒歩5分
参 加 費: 無料
服 装: 汚れてもいい服、できれば長袖、長ズボン
濡れてもいい靴、もしくは長靴(島ぞうりなどは危険です)
ゴミ袋や軍手は主催者が用意します。
問合せ先: 那覇市立森の家みんみん 098-882-3195(担当:藤井)

※一昨年度からは、森の家みんみんとの協働事業です。
毎月第2土曜日の10時から12時に実施しています。今月は7月12日(土)です。 誰でも参加できます。特に事前受付は必要ないので、思いついたときに是非ご参加ください。
日 時: 7月12日(土) 10:00~12:00
集合場所: 那覇市立森の家みんみん
那覇市首里儀保町4-79-8 ゆいレール儀保駅から徒歩5分
参 加 費: 無料
服 装: 汚れてもいい服、できれば長袖、長ズボン
濡れてもいい靴、もしくは長靴(島ぞうりなどは危険です)
ゴミ袋や軍手は主催者が用意します。
問合せ先: 那覇市立森の家みんみん 098-882-3195(担当:藤井)

※一昨年度からは、森の家みんみんとの協働事業です。
2008年07月09日
大山のターム水田
末吉公園みんなの水辺ビオトープ整備事業は、今月中で主な土木工事を終わらせる予定です。
土木工事が終わったら、次は植栽ですが、できるだけ在来の水辺植物だけを植えたいと考えています。そうした在来の植物は大山のターム水田で確保する予定です。
今日はみんみんが休みなので、大山に下見に行きました。 昼には行きたかったのですが、いろいろあって到着したのは夕方近くでした。


水田のあぜ道を歩いていると、なんだか懐かしい場所に迷い込んだ気がします。周辺の都市化が進む中で、ますますオアシスのような存在になってきています。
下見の目的のひとつは、植物の写真を撮ることです。 植物はあたり一面に生えているのですが、うまく、特徴が撮れそうなものとなるとなかなかありません。 あぜを歩いていると、目の前をスーと横切るものがありました。ヤンマです。

ほとんど水のない水田をパトロールしていました。
パトロールの飛行コースは大体決まっているようです。 「この場所で待っていると、飛んでいる写真が取れるかもしれない!」 そう思ってカメラを構えて待っていたのですが、目立つからなのかコースを変更されてしまいました。 気を取り直して、ヒメガマの茂みに半分隠れることのできる場所に移動しました。
ヤンマは目の前をスーッと通過するようになりました。しかし、撮っても、撮っても、ピントのあった写真はなかなか撮れません。

半ばあきらめかけていたときに、偶然撮れた1枚です。オオギンヤンマのオス
ヤンマの撮影に時間を費やしたので、慌てて植物の写真を撮り始めましたが、植物の写真はやっぱり難しいです。
下見のもうひとつの目的は、水田の持ち主に植物採集の了解を得ることです。
農作業をしている人が意外と少なかったので、数名の人にしか聞けなかったのですが、みんなとても協力的でした。
これで、8月からは安心して植栽作業に入ることができそうです。
「夏休みになったら、子ども達と来るのでよろしくお願いします。」
「草でよかったら、好きなだけ持っていったらいいよ。自然を守る話だったら、喜んで協力するよ。」
「ありがとうございます。それにしても、ここはいいところですね。何か不思議と落ち着きます。」
「そうだろう、周辺はすっかり変わってしまったけど、このあたりだけは昔のまんまだよ。こんな場所は沖縄でも他にはないよ。ここは特別な場所なんだよ。」
「ここがずっと残ったらいいですね。」
「それは、むつかしいかもね。高齢化が進んで、跡継ぎの問題もあるし、第一、行政にここを守る気があるのかどうかが怪しいよ。」
「そうなんですか?」
「行政的には、ここは農地じゃないんだよ。」
「そういえば、農振地域をはずして、市街化調整域にしたというを聞いたことがあります。」
「ずいぶん前にやったことなんだが、おかげで農地じゃないから税金も高いんだよ。」
「じゃあ、行政はここを埋め立てるつもりなんですか。」
「半分だけは残すという案を聞いたけど、どうなんだろうね。今の市長は基地のことはいろいろやっているが、もっと農地のことも考えてほしいよ。」
「世界的にエネルギーや食料の問題が注目されてきているから、いずれ視点は大きく変わりそうですけどね。」
「それまで、ここは持つかな?」
「それまで、絶対に守ってくださいよ!」
農家の人と雑談をしながら、大山の自然環境を守ることもみんなで考えなくてはと思いました。きっと、農家の人だけの問題ではないはずです。
土木工事が終わったら、次は植栽ですが、できるだけ在来の水辺植物だけを植えたいと考えています。そうした在来の植物は大山のターム水田で確保する予定です。
今日はみんみんが休みなので、大山に下見に行きました。 昼には行きたかったのですが、いろいろあって到着したのは夕方近くでした。
水田のあぜ道を歩いていると、なんだか懐かしい場所に迷い込んだ気がします。周辺の都市化が進む中で、ますますオアシスのような存在になってきています。
下見の目的のひとつは、植物の写真を撮ることです。 植物はあたり一面に生えているのですが、うまく、特徴が撮れそうなものとなるとなかなかありません。 あぜを歩いていると、目の前をスーと横切るものがありました。ヤンマです。
ほとんど水のない水田をパトロールしていました。
パトロールの飛行コースは大体決まっているようです。 「この場所で待っていると、飛んでいる写真が取れるかもしれない!」 そう思ってカメラを構えて待っていたのですが、目立つからなのかコースを変更されてしまいました。 気を取り直して、ヒメガマの茂みに半分隠れることのできる場所に移動しました。
ヤンマは目の前をスーッと通過するようになりました。しかし、撮っても、撮っても、ピントのあった写真はなかなか撮れません。

半ばあきらめかけていたときに、偶然撮れた1枚です。オオギンヤンマのオス
ヤンマの撮影に時間を費やしたので、慌てて植物の写真を撮り始めましたが、植物の写真はやっぱり難しいです。
下見のもうひとつの目的は、水田の持ち主に植物採集の了解を得ることです。
農作業をしている人が意外と少なかったので、数名の人にしか聞けなかったのですが、みんなとても協力的でした。
これで、8月からは安心して植栽作業に入ることができそうです。
「夏休みになったら、子ども達と来るのでよろしくお願いします。」
「草でよかったら、好きなだけ持っていったらいいよ。自然を守る話だったら、喜んで協力するよ。」
「ありがとうございます。それにしても、ここはいいところですね。何か不思議と落ち着きます。」
「そうだろう、周辺はすっかり変わってしまったけど、このあたりだけは昔のまんまだよ。こんな場所は沖縄でも他にはないよ。ここは特別な場所なんだよ。」
「ここがずっと残ったらいいですね。」
「それは、むつかしいかもね。高齢化が進んで、跡継ぎの問題もあるし、第一、行政にここを守る気があるのかどうかが怪しいよ。」
「そうなんですか?」
「行政的には、ここは農地じゃないんだよ。」
「そういえば、農振地域をはずして、市街化調整域にしたというを聞いたことがあります。」
「ずいぶん前にやったことなんだが、おかげで農地じゃないから税金も高いんだよ。」
「じゃあ、行政はここを埋め立てるつもりなんですか。」
「半分だけは残すという案を聞いたけど、どうなんだろうね。今の市長は基地のことはいろいろやっているが、もっと農地のことも考えてほしいよ。」
「世界的にエネルギーや食料の問題が注目されてきているから、いずれ視点は大きく変わりそうですけどね。」
「それまで、ここは持つかな?」
「それまで、絶対に守ってくださいよ!」
農家の人と雑談をしながら、大山の自然環境を守ることもみんなで考えなくてはと思いました。きっと、農家の人だけの問題ではないはずです。
2008年07月06日
結構、いい感じ!
今日も、暑い一日でしたが、夕方、真っ黒に日焼けした座安さんがみんみんをたずねて来ました。
座安さんは、沖縄自然環境ファンクラブが「みんなの水辺ビオトープ整備事業」の土木工事をお願いしている造園屋の職人さんです。
「池の水漏れの試験を兼ねて、昨日みんなで作った水路に水を流してみたんですが、結構いい感じになってますよ。
」
暑い中、石を運んだり、敷き詰めたりした努力の結果がどうなったか気になります。
一緒に行って、見ることにしました。
「おお!
」 確かに結構いい感じです。
雰囲気を出すために、水路に水を流してもらいました。

雰囲気を出すために、水路に水を流してもらいました。
流し初めは、水がしみこんですぐには流れ出しませんが、しばらくすると流れ出します。
(実は、昨日僕達が石を敷き詰める作業を始める前に溝の底は職人さんたちによって丁寧に押し固められていたようです。なるほど)

しっかり、水路から池に水は流れています。
回りの土を崩して入れておいたのが、ほぐれて、細かい土や泥が石の間に入り込んで、残った小石がまたいい感じで底に転がっています。

池にはしっかり水がたまっています。
実は、この水辺のビオトープづくりでは池の水漏れが一番心配でした。 この池は素掘りで水漏れ防止シートは一切使っていません。この様子だとどうにか大丈夫です。
後は、
工事中のビオトープで子どもたちが怪我をしないこと、
市民参加による土木工事の最終日(7月12日)に参加者が集まること、
7月26日の土木工事完成式典に市長がちゃんと参加してくれること、
末吉公園にあえてビオトープを作る意義が正しく人々に伝わること、
そのためにもマスコミが、もっとこの事業の意義を正確に紹介してくれること、
池や水路に、どこかで捕まえた生物や家で飼育している生物が勝手に持ち込まれないこと、・・・・・・
心配は尽きそうにないけど、とりあえず、次の土曜日の市民参加の土木工事に来てほしいです。
参加費200円で誰でも参加できるので、興味のある方は是非参加してください。(問合せは、098-882-3195 森の家みんみん、もしくは、このブログの「オーナーへメッセージを送る」からお願します。)
また、末吉公園に立ち寄ったついでにビオトープづくりの現場も是非見てください。
花見橋から滝見橋の方向jへ遊歩道を登っていくと、途中左手にありますよ。
座安さんは、沖縄自然環境ファンクラブが「みんなの水辺ビオトープ整備事業」の土木工事をお願いしている造園屋の職人さんです。
「池の水漏れの試験を兼ねて、昨日みんなで作った水路に水を流してみたんですが、結構いい感じになってますよ。
」暑い中、石を運んだり、敷き詰めたりした努力の結果がどうなったか気になります。
一緒に行って、見ることにしました。
「おお!
」 確かに結構いい感じです。雰囲気を出すために、水路に水を流してもらいました。
雰囲気を出すために、水路に水を流してもらいました。
流し初めは、水がしみこんですぐには流れ出しませんが、しばらくすると流れ出します。
(実は、昨日僕達が石を敷き詰める作業を始める前に溝の底は職人さんたちによって丁寧に押し固められていたようです。なるほど)
しっかり、水路から池に水は流れています。
回りの土を崩して入れておいたのが、ほぐれて、細かい土や泥が石の間に入り込んで、残った小石がまたいい感じで底に転がっています。
池にはしっかり水がたまっています。
実は、この水辺のビオトープづくりでは池の水漏れが一番心配でした。 この池は素掘りで水漏れ防止シートは一切使っていません。この様子だとどうにか大丈夫です。
後は、
工事中のビオトープで子どもたちが怪我をしないこと、
市民参加による土木工事の最終日(7月12日)に参加者が集まること、
7月26日の土木工事完成式典に市長がちゃんと参加してくれること、
末吉公園にあえてビオトープを作る意義が正しく人々に伝わること、
そのためにもマスコミが、もっとこの事業の意義を正確に紹介してくれること、
池や水路に、どこかで捕まえた生物や家で飼育している生物が勝手に持ち込まれないこと、・・・・・・
心配は尽きそうにないけど、とりあえず、次の土曜日の市民参加の土木工事に来てほしいです。
参加費200円で誰でも参加できるので、興味のある方は是非参加してください。(問合せは、098-882-3195 森の家みんみん、もしくは、このブログの「オーナーへメッセージを送る」からお願します。)
また、末吉公園に立ち寄ったついでにビオトープづくりの現場も是非見てください。
花見橋から滝見橋の方向jへ遊歩道を登っていくと、途中左手にありますよ。
2008年07月05日
市民参加によるビオトープ土木工事 2回目
今日の午後1時から3時まで、「末吉公園みんなの水辺ビオトープ整備事業」の市民参加による土木工事を行いました。
土木工事への市民参加は3回予定していて、今回はその2回目です
。
このところ天気が良すぎて、暑さが心配です。
「だったら何で、一番暑い時間帯に作業をするの?」と、言われそうですが、協力団体のみんみんの都合で(というか私の都合で)こんな時間帯になってしまいました。m(__)m
暑い中、参加してくれたのは、一般参加の大人5名と子ども6名、シルバー人材センターから2人です。さらに、自然環境ファンクラブのスタッフ6名と造園屋さん2名を加えると総勢21名です。
今日の作業は、側溝から池までの水路に石を貼り付けていく工事です。
まずは、今日の作業の手順を造園屋さんから説明を受けたあと、先月14日に集めておいた石を現場まで運んできました。

どんなビオトープができるか想像すると、石を運ぶのも楽しみです!?
運んできた石を選んで、掘られた溝の底に並べていきます。
水平にはられた水糸(みずいと)の高さにあわせて、石の平らな面が上になるように、隣り合った石とぴったりはまるように。
「ジグソーパズルみたいなものですよ。」と、造園屋さんたちは言うけれど、立体だからこっちのほうがきっと複雑です。

一人ひとりが、石の向や形を考えながら、石を並べていきます。
石が並べ終わったら、隙間に土と小石をしっかり詰めて底の完成です。
次は、側面に石を貼り付ける作業ですが、暑いので、水分をとってちょっと休憩することにしました。
しかし、休憩している間に、石が足りないということになり、急きょ石集めも行いました。みんな元気です!

新たに集めてきた石をみんなで側面に貼り付けていきます。
最後に、ハンマーやスコップで、石の隙間に土を詰め込んで仕上げです。

彼は、最後までもくもくと作業を行いました。みんなそれぞれがんばったけど、今日一番の働き者かも知れません。
「この石の並びの不規則さが最高です。プロにはこれがなかなかできないんです。」 造園のプロからお褒めの言葉をいただいて、今日の工事は無事終了しました。
■市民参加によるビオトープ工事は来週(12日)もあります。
時間は今日と同じく、午後1時から3時で、那覇市立森の家みんみん集合です。
問合せ申込はこのブログの右上【オーナーにメッセージを送る】からできます。電話での問合せは、098-882-3195(森の家みんみん)です。
子どもでもできる作業内容です。興味のある方は、是非お気軽に参加ください。
土木工事への市民参加は3回予定していて、今回はその2回目です
。このところ天気が良すぎて、暑さが心配です。
「だったら何で、一番暑い時間帯に作業をするの?」と、言われそうですが、協力団体のみんみんの都合で(というか私の都合で)こんな時間帯になってしまいました。m(__)m
暑い中、参加してくれたのは、一般参加の大人5名と子ども6名、シルバー人材センターから2人です。さらに、自然環境ファンクラブのスタッフ6名と造園屋さん2名を加えると総勢21名です。
今日の作業は、側溝から池までの水路に石を貼り付けていく工事です。
まずは、今日の作業の手順を造園屋さんから説明を受けたあと、先月14日に集めておいた石を現場まで運んできました。
どんなビオトープができるか想像すると、石を運ぶのも楽しみです!?
運んできた石を選んで、掘られた溝の底に並べていきます。
水平にはられた水糸(みずいと)の高さにあわせて、石の平らな面が上になるように、隣り合った石とぴったりはまるように。
「ジグソーパズルみたいなものですよ。」と、造園屋さんたちは言うけれど、立体だからこっちのほうがきっと複雑です。
一人ひとりが、石の向や形を考えながら、石を並べていきます。
石が並べ終わったら、隙間に土と小石をしっかり詰めて底の完成です。
次は、側面に石を貼り付ける作業ですが、暑いので、水分をとってちょっと休憩することにしました。
しかし、休憩している間に、石が足りないということになり、急きょ石集めも行いました。みんな元気です!

新たに集めてきた石をみんなで側面に貼り付けていきます。
最後に、ハンマーやスコップで、石の隙間に土を詰め込んで仕上げです。
彼は、最後までもくもくと作業を行いました。みんなそれぞれがんばったけど、今日一番の働き者かも知れません。
「この石の並びの不規則さが最高です。プロにはこれがなかなかできないんです。」 造園のプロからお褒めの言葉をいただいて、今日の工事は無事終了しました。
■市民参加によるビオトープ工事は来週(12日)もあります。
時間は今日と同じく、午後1時から3時で、那覇市立森の家みんみん集合です。
問合せ申込はこのブログの右上【オーナーにメッセージを送る】からできます。電話での問合せは、098-882-3195(森の家みんみん)です。
子どもでもできる作業内容です。興味のある方は、是非お気軽に参加ください。
2008年07月01日
末吉公園みんなのビオトープ整備事業土木作業ボランティア募集
沖縄自然環境ファンクラブは、那覇市の助成金を受けて「末吉公園みんなの水辺ビオトープ整備事業」を実施しています。
この事業は、那覇市(公園管理室)や関係機関(森の家みんみんや安謝児童館)との協働事業でもあり、市民参加型の実施を目指しています。
4月以降、ビオトープについて学び、考える企画として、「南部湧水バスツアー」、「末吉公園自然散策」、、「大山湿地植物観察会」等を行ってきましたが、いよいよビオトープづくりの土木工事が始まります。
沖縄自然環境ファンクラブでは、この土木作業にもできるだけ多くの人に関わってほしいと考えています。
ビオトープづくりの土木作業ボランティア募集
作業日時: 第2回 7月5日(土) 13:00~15:00
第3回 7月12日(土) 13:00~15:00
募集対象: ビオトープづくりⅡ興味のある人、親子での参加も可
作業内容: 子どもでも楽しみながら参加できるものを考えています。
参 加 費: 200円(保険、資料代などを含む)
問合せ・申込先: 098-882-3195 (那覇市立森の家みんみん 、担当:藤井)※
※このブログの右上のオーナーにメッセージからでも問合せや申込ができます。
【第1回 市民参加型土木作業の様子】
6月28日、第1回の土木作業は、「みんみんキッズ8期生」のメンバーを中心に実施されました。
まず、みんみんキッズが、一般の参加者の人たちに対して自分達の活動紹介をした後、簡単なビオトープについての説明をして、作業に取り掛かりました。

まずは、造園の専門家から、「石には上と下があること」や「顔があること」、作業のやり方、だんどりについていろいろと教えてもらいました。


並べた石の間に土をつめて押し固めます。子ども達も意外と真剣です。

子ども達の集中力が切れたところで、第1回目の土木作業は終了です。最後にみんなで記念撮影を行いました。 どんなビオトープが出来上がるか楽しみです。
この事業は、那覇市(公園管理室)や関係機関(森の家みんみんや安謝児童館)との協働事業でもあり、市民参加型の実施を目指しています。
4月以降、ビオトープについて学び、考える企画として、「南部湧水バスツアー」、「末吉公園自然散策」、、「大山湿地植物観察会」等を行ってきましたが、いよいよビオトープづくりの土木工事が始まります。
沖縄自然環境ファンクラブでは、この土木作業にもできるだけ多くの人に関わってほしいと考えています。
ビオトープづくりの土木作業ボランティア募集
作業日時: 第2回 7月5日(土) 13:00~15:00
第3回 7月12日(土) 13:00~15:00
募集対象: ビオトープづくりⅡ興味のある人、親子での参加も可
作業内容: 子どもでも楽しみながら参加できるものを考えています。
参 加 費: 200円(保険、資料代などを含む)
問合せ・申込先: 098-882-3195 (那覇市立森の家みんみん 、担当:藤井)※
※このブログの右上のオーナーにメッセージからでも問合せや申込ができます。
【第1回 市民参加型土木作業の様子】
6月28日、第1回の土木作業は、「みんみんキッズ8期生」のメンバーを中心に実施されました。
まず、みんみんキッズが、一般の参加者の人たちに対して自分達の活動紹介をした後、簡単なビオトープについての説明をして、作業に取り掛かりました。
まずは、造園の専門家から、「石には上と下があること」や「顔があること」、作業のやり方、だんどりについていろいろと教えてもらいました。
並べた石の間に土をつめて押し固めます。子ども達も意外と真剣です。
子ども達の集中力が切れたところで、第1回目の土木作業は終了です。最後にみんなで記念撮影を行いました。 どんなビオトープが出来上がるか楽しみです。 


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